そろそろ秋ですね。秋と言ったら。

秋と言ったら食欲の秋…と言いたいところだし、
サンマとか栗とか松茸とか実際美味しいものもたくさんあるけど、
食べたらその分確実に身になるようになってきたお年ごろ。

今年は食欲はちょっと控えて、読書の秋にしたいと思っています。

分厚くってちょっと手を出すのを迷っていた宮部みゆきさんの本とか、昔から大好きな上橋菜穂子さんの本
とか、今まで興味はあるけどなかなか手を出す機会がなかった時代物の本にも今年は手を出して見ようかと思っています。


まずは、ちょっと前にテレビでドラマをやっていてとてもよかった高田郁さんの「銀二貫」と、
本屋大賞を取った和田竜さんの「村上海賊の娘」に挑戦しようかな。

相変わらずの毎日でも、本を読んだらちょっとだけ別の世界に行けるようなそんな気がして、
昔はこれでも結構文学少女だったんですよ。

今度の休みには久しぶりに本屋さんに行ってきますね。

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